コロナウイルス感染症に関連する支援策まとめ

支援制度

税制面での支援(少額減価償却資産の特例)

中小企業は、テレワーク用設備(パソコンやソフトウェア)についても、 全額損金算入することが可能です。

内容
中小企業は、テレワーク用設備(パソコンやソフトウェア)※についても、 全額損金算入することが可能です。
※取得価額が30万円未満の設備に限ります。取得価額が30万円以上の設備を導入する場合には、「中小企業経営強化税制」がご活用いただけます。
詳細・申請方法は「中小企業税制パンフレット」P22をご確認ください。
対象者
テレワークを検討中の事業者
用途・対象物
テレワーク用設備(パソコンやソフトウェア)

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学校給食休止になってお困りの農林漁業者を支援します

学校給食用に納入を予定していた野菜・果実等の代替販路の確保に向けたマッチングや、販路が確保できない場合のフードバンク等への寄付のための輸送費等を支援します。(緊急対応策 第2弾)

内容
学校給食用に納入を予定していた野菜・果実等の代替販路の確保に向けたマッチングや、販路が確保できない場合のフードバンク等への寄付のための輸送費等を支援します。(緊急対応策 第2弾)
用途・対象物
野菜・果実等

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肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は自家保留も対象です

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は、市場導入だけでなく、自家保留による増頭も対象になります。

内容
事業を有効に活用して計画的な自家保留により増頭に取り組んでください。
用途・対象物
肉用繁殖雌牛

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肉用牛肥育経営は牛マルキンによって支えられます

肥育牛の標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合、その差額の9割が牛マルキン(経営安定対策)によって交付されます。

内容
肥育牛の標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合、その差額の9割が牛マルキン(経営安定対策)によって交付されます。
用途・対象物
肥育牛

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生乳を乳製品に仕向けることで生じる価格差等を支援します

酪農家の皆様が学校給食用のために納入を予定していた生乳をバター・脱脂粉乳等の乳製品向けに販売する場合に、既存の加工原料乳生産者補給金を活用してもなお生じる価格差及び加工施設への輸送費を支援します。(緊急対応策 第2弾)

内容
・ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休校要請に従って、学校が休校し、給食が停止されたことにより、キャンセルされた学校給食用牛乳向け生乳を長期間保存可能な脱脂粉乳等の用途に仕向け変更した場合に生産者に生じる乳代価格差への支援等を実施。
・ 脱脂粉乳等の国内在庫が高い水準で推移していることから、学校給食用牛乳向け生乳を円滑に脱脂粉乳等へ仕向け変更を行うため、需要のある飼料用へ用途変更した場合に乳業者に生じる販売価格差への支援等を実施。
詳細はWebサイトをご覧ください。
対象者
酪農家
用途・対象物
生乳

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脱脂粉乳の飼料用への用途変更等を支援します

乳業者の皆様に対し、脱脂粉乳の保管余力がないために既存在庫を飼料用に用途変更して販路を拡大する場合に要する経費や、既に生産してしまった学校給食用牛乳をやむを得ず廃棄した場合の処分費用を支援します。(緊急対応策 第2弾)

内容
・ 新型コロナウイルス感染拡大防止のための臨時休校要請に従って、学校が休校し、給食が停止されたことにより、キャンセルされた学校給食用牛乳向け生乳を長期間保存可能な脱脂粉乳等の用途に仕向け変更した場合に生産者に生じる乳代価格差への支援等を実施。
・ 脱脂粉乳等の国内在庫が高い水準で推移していることから、学校給食用牛乳向け生乳を円滑に脱脂粉乳等へ仕向け変更を行うため、需要のある飼料用へ用途変更した場合に乳業者に生じる販売価格差への支援等を実施。
詳細はWebサイトをご覧ください。
対象者
乳業者
用途・対象物
生乳

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学校給食の休止に伴う未利用食品活用緊急促進事業

学校給食用に納入を予定していた米・野菜・果実等の代替販路の確保に向けたマッチングや、販路が確保できない場合のフードバンク等への寄付のための輸送費等を支援します。(緊急対応策 第2弾)

内容
【新たな販路へのマッチング等促進対策】
1.販売サイト支援対策
 学校向け未利用食品の新たな販売先とのマッチングを行うサイトを既存の販売サイトの中に増設、運営、周知する取組を支援するとともに、当該サイトでの販売を目的とした未利用食品の保管・配送経費を支援します。
2.地域における取組支援対策
 地域において学校向け未利用食品の即売会の開催など新たな販売先を確保するためのマッチングを行う取組を支援するとともに、当該取組での販売を目的とした未利用食品の保管・配送経費を支援します。
3.事業者への配送料等への支援対策
 学校向け未利用食品の新たな販売先を独自に確保した際の保管・配送経費を支援します。
【フードバンク活用の促進対策及び再生利用の促進対策】
1.フードバンク活用の促進対策
 未利用食品をフードバンクに寄附する又はフードバンクと調整の上で福祉施設等に直接寄附する際に必要となる輸配送費を支援します。
2.再生利用の促進対策
 やむを得ず廃棄することとなる未利用食品を再生利用する際に必要となる輸配送費及び再生利用事業者に対して支払う再生利用に係る処理費を支援します。
対象者
給食関連事業者等
用途・対象物
学校向け未利用食品(小学校、中学校等の一斉臨時休業の新型コロナウイルス感染症対策の影響により、学校給食で利用する予定であった食品又は食材(牛乳を除く))
利用・申請方法
【新たな販路へのマッチング等促進対策】
1について
(株)食文化が運営する「うまいもんドットコム」サイト内の「学校給食の停止にともなう食べて応援!学校給食キャンペーン」ページから申請。
2及び3について
公益財団法人食品等流通合理化促進機構HPから申請。
受付終了
2020/3/31(予定)

【フードバンク活用の促進対策及び再生利用の促進対策】
農林水産省のHP等より必要書類を取得の上、郵送又は宅急便により申請。
受付終了
2020/3/24
実施組織・支援機関
【新たな販路へのマッチング等促進対策】
公益財団法人食品等流通合理化促進機構
【フードバンク等への寄附のための支援】
農林水産省
詳細参照先
新たな販路へのマッチング等促進対策
http://www.ofsi.or.jp/school-lunch/
フードバンク等への寄附のための支援
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html
本情報掲載元Webページ
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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社会福祉施設等の介護職員等の確保支援

新型コロナウイルス感染症の発生に伴い、小学校等の臨時休業や社会福祉施設等で働く介護職員等が新型コロナウイルス感染症に感染等することにより、社会福祉施設等で働く介護職員等の出勤が困難となった場合、職員が不足する社会福祉施設等に他の社会福祉施設等から応援職員を派遣し、社会福祉施設等のサービス提供を継続する。

内容
都道府県が実施する以下に対して国が補助(補助率10/10)を行う。
①介護職員等の応援派遣の調整
職員が不足する施設と応援派遣の協力が可能な施設間での派遣調整を行う。
②介護職員等の応援派遣
社会福祉施設等のサービス提供を継続するため、介護職員等の応援職員を職員が不足している社会福祉施設等へ派遣する。
対象者
社会福祉施設等の保育士、介護職員等
用途・対象物
派遣調整に係る事務費、派遣旅費
利用・申請方法
都道府県実施の事業となることから都道府県へ連絡する。
実施組織・支援機関
都道府県又は都道府県が認めた民間団体
詳細参照先
新たな販路へのマッチング等促進対策
http://www.ofsi.or.jp/school-lunch/
フードバンク等への寄附のための支援
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html
本情報掲載元Webページ
https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

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